癌治療をサポートするジャムウ(ハーブ)「KUNTI」

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農業ブログ/所長のつぶやき

今や日本人の三大疾患と言えば、癌、脳卒中、心筋梗塞ですね。

私の周りでも癌になった方が何名かいますが、今でも元気に生活しています。

今では、完治できる病気になったんですね。

癌になる原因の1つに食生活の乱れがあげられています。

野菜や果物を通して、様々な化学物質が体内に蓄積されることに加え、お菓子、ケーキ、肉などの食生活の乱れによるカロリー過多が発病の主な原因だそうです。

今や世界中で日本食ブームが起きています。

日本人の体には日本食が一番あっていますので、ジャンクフードもたまには良いですが、病気にならないためにも、普段は日本食を食べるように心がけましょう。

ということで、

今回はがん治療に役立つジャムウ(ハーブ)KUNTIを紹介します。
癌治療をサポートするKUNTI

説明書によると

白ウコンは、昔から癌患者の治療をサポートするハーブとして利用されていましたが、最近の研究や臨床実験の結果で、がん治療に効果的であるということが証明され薬用植物としての利用が急速に広まっています。

その主成分であるガジュツ、クルジオン、クルクモールは、抗腫瘍性抗生物質であり、その仕組みは癌を囲むように線維芽組織の形成を増殖させた後、癌組織内にリンパ球細胞層を形成し、癌組織を包み込みます。

そして、癌細胞を増殖できないように包み込んで、最終的には死滅させ、健康な細胞に悪影響を与えないようにしてしまいます。

服用法としては、
治療の場合には、イプは1日2回、1回5錠、カプセルタイプは1日2回、1回2カプセル。(ただし、予防の場合には、投与量は半分)
必要に応じて投与量の増減は可能です。

ということで、

成分は、
Curcuma zedoaria Rhizoma 白ウコン
のみです。

ウコンはショウガ科の植物で、ショウガ科は一般的に高温多湿を好む植物です。種類は春、夏、秋、紫、白などがありますが、同じウコンでも、効能がそれぞれ違います。

ターメリックなどとして売られているウコンは秋ウコンです。クルクミンが多く含まれているため、二日酔い改善ドリンクなどとしても販売されています。

それにしても、ウコンは種類により効能がとても違うものですね。

農業科学応用研究所所長のつぶやき